リナザウ『Zaurus SL-C1000』の購入まで。 [Zaurus]
この度、CLIE PEG-TG50 から Zaurus SL-C1000 へ乗り換えました。


実は、Zaurus の外装、画面(アイコン)などのデザインが好きではなく
あまり買いたいと思ったことはありませんでした・・・。
では、なぜ買ったのか。
まず。
これまで使っていた CLIE PEG-TG50 の
主な用途としては、
<アプリケーション>
KsDateBook で予定管理
EiCash で財布管理
PsMemo でちょっとしたメモ
TrainTime で時刻表チェック
P-Man でパスワード管理
TVscape でテレビ番組チェック
B-CAL でバイオリズム確認
Wdic で英語辞書(英辞郎)
<その他>
AppShelf をホーム画面
McFile でファイル管理
PowerRUN でメモリ不足の解消
Graffiti AnyWhere でフルスクリーン文字入力
POBox + 大富豪辞書 で日本語入力
KeyQuick で機能拡張
こんな感じで、かなり使い込んでいました。
購入して2年が過ぎ。
そろそろ買い換えたいと思い、PalmOS機 の海外版を検討していました。
Sony が撤退してしまい日本語版の新機種はないですし・・・・。
しかし。
海外版の日本語化には、安定性がなさそうなので(特に新機種)、
メインマシンとして使うことを考えると不安がありました。
また。
PalmOS機では、用途が広がらないと思い始め、PocketPC機 や Zaurus に
ついて色々と調べていましたが・・・。PalmOS機と比較すると高価だなぁ~
と感じていました。
そんな中。
買えそうかなぁ~と思ったのが、Zaurus SL-C1000 でした。
販売価格は49,800円でした。けっこう安価で良いかも!と思いましたが、
色々と周辺機器を買うことを考えると、まだ少し高価かなぁ~
と思い安く売ってるところはないか、色々と探したところ、
モバイル専科 で安く売っていることを知りました。
でも。
Zaurus の外装は、SL-C3000/1000 になってだいぶ良くなった
のですが、画面(アイコン)のデザインは好きになれませんした。
どうにかならないかと調べていたら、このページを見つけ、
~Linux Zaurusのカスタマイズ~
かなりカスタマイズ(USBホスト機能など Linux ならではの裏技も)
できることを知り、買う決心をしました。
☆たまさんには感謝です。また勝手にリンクはって済みません。
さっそく。
秋葉原の モバイル専科 行き、
SL-C1000、USBホストケーブル、液晶保護シートを、
別の店で1GのSDカードを買いました。
☆Amazon でも Zaurus SL-C1000 は買えます。
モバイル専科 の方が安いですね。
☆私が買った SDカード と同じものが Amazon でも買えます。
私は秋葉原で足で探して少し安く買いました。
☆リナザウにはガイド本が必要だろうと思い立ち読みをして選定し、
この本を買いました。初心者にお勧めです。

Linuxザウルスをカスタマイズして使う本―シャープLinux Zaurus SL-C3000
- 作者: 武井 一巳
- 出版社/メーカー: ソシム
- 発売日: 2005/02
- メディア: 単行本
☆モバイル専科 は、なんとも秋葉原らしいビルの6Fにあり、
入るのに少し勇気が必要でした・・・。
最近、秋葉原へは、MobilePLAZA にたまに行くくらいしか
ありませんでした。気が付いたらアニメと外国人の町へ・・・。
カスタマイズやインストールしたソフトについては、
またの機会に。








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